淡路プラッツ

特定非営利活動法人青少年自立支援施設

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ひきこもっている方へ | プラッツからのメッセージ

カフェスタッフ体験しました。

 

こんにちは。スタッフの宮武小鈴です。

 

先日、めずらしい居場所イベントを開催したのでお伝えしますね。

 

JR立花駅(尼崎市)にTARA COFFEE&HERBという隠れ家カフェがあります。

 

店長TARAさんにご協力いただき、プラッツに通っている若者がカフェスタッフを体験しました。

 

 

TARA COFFEE&HERBさんのドリンクは、自家焙煎コーヒーや自然農の畑で作られたハーブティーなど、本当においしく癒されるメニューばかりです。

 

また、お店の雰囲気もとても静かで落ち着くので、プラッツに通う若者たちにはぴったりでした。

 

自家焙煎コーヒーを淹れているところ。若者たちが細い口のやかんを使うのは初めてです。

 

今回は初めての試みでしたので若者たちのハードルを下げるために、お店を貸し切りにしていただきました。

 

お客様は、プラッツにちょくちょく顔を出してくださる親ごさんや関係者の方々です。

 

少し見知ったお客様でしたら、緊張も少ないですね。

 

オーダーも緊張したようですが、エプロン姿は「いかにも喫茶店に居そうな店員」で馴染んでいました。

 

 

プラッツグッズも販売、アートプラッツの作品も展示しています。

こちらは7月いっぱいは置かせていただいているので、ぜひお茶しに行きがてら見てくださいね!

 

TARA COFFEE&HERBの場所はこちらです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ボーリングは、取り組みやすいスポーツです。

 

こんにちは。居場所スタッフの宮武小鈴です。

 

本日も、プラッツに来ようか迷っている方に向けて居場所活動をご紹介いたしますね。

 

淡路プラッツの居場所活動では様々はイベントがあり、体を動かすこともあります。

 

昨日は6人でボーリング場に行きました。

 

 

徒歩10分のところにラウンドワンがあるのです。

 

ボーリングは数年(数十年)ぶりだという若者もおりました。

 

2ゲームしましたが、私は今日すでに大臀筋が筋肉痛です。

 

最下位だったスタッフが、ガーターを全部「投げ方の研究をしてた」ということにしていた所がメンタルの勉強になりました。

 

ところで、ひきこもっていた若者は「自分は運動神経がない」と思っている方も多いです。

 

ですが経験が少ないだけで、実際に運動してみるとそれなりに出来たり、また上達が早かったりする方も多いです。

 

それに、プラッツでは失敗することは「OK」です。

 

とりあえずやってみることや、失敗したあとにどう復活できるのか、といったことの方が大切だと考えているからです。

 

それが自信につながっていきますよ。

 

失敗を、一緒に笑うことができればOKです!

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居場所でみんなでするゲームも、楽しいですよ。

 

こんにちは。淡路プラッツに来て20年になろうかというスタッフの宮武小鈴です。

 

今回は、淡路プラッツに来てみようかなと考えている若者の皆さまに、淡路プラッツの居場所活動の一部をご紹介しますね。

 

今日はメンバーも少なくて、最大5人(男性ばかり)でしたから割とゆったり過ごしていましたよ。

これは私が建設中の自宅です。

 

西日のあたる部屋で、窓のカーテンを閉めてWiiUで『テラリア』をしました。

 

居場所では、最新のゲームというよりは少々古いゲームをします。

 

『地球防衛軍』で地球を守っている時もありますよ。

 

『テトリス』『ぷよぷよ』は見ている私も、脳内が整理されていくように感じますね。

 

実は私は『テラリア』にはまっており、そのゲームにとっても詳しいメンバーが一緒に遊んでくれています。

 

仮想の世界であっても妙にリアルな部分があって、そこが洒落ていて気に入っています。

 

例えば、私は「テラリア」の世界で自宅を建設しているのですが、ここでもお金がなければ気に入った壁紙を買えなかったりします。

 

そのために、夜は魔物と戦うのです(笑)。

 

私が勝ったら、モンスターがコインやアイテムを落とすのですね。

 

プラッツに通っている若者は、ゲームに詳しい人が多いです。

 

ですので最初はゲームの話をしたり、一緒にゲームをしながら打ち解けたりすることが多いような気がします。

 

親ごさんからは「ゲームばっかりして……」と言われているかもしれませんが、これがコミュニケーションのネタになることもありますよ。

 

支援者とつながったら、ぜひ好きなゲームのことなど教えてくださいね。

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プラッツに来るのは、思ったタイミングで大丈夫です。

 

こんにちは。代表スタッフの石田貴裕です。

 

今日は、淡路プラッツに来るかどうか迷っている青年の方々へのメッセージです。

 

こちらは先輩たち作、お迎えスリッパ。

 

「支援者っていう人を疑っていたし、嫌いだった」
「NPOって怪しいし、どうせ偽善団体だろうから行こうって思わなかった」
「別に俺(私)は困っていないし、人に相談したいこともなかった」
「誰かに相談するなんて、終わってんな俺(私)とおもった」
「相談に行くのはやっぱり嫌だし、しんどいし、ハードル高かった」

 

これらは今までプラッツに来た若者たちに、私が「最初来るときどう感じてた?」と質問したことに対する答えです。

 

今プラッツに通っている若者たちも、最初は来たくて来た人ばかりではないですよ。

 

ですので、何かのタイミングで淡路プラッツの名前を知ってくれたのなら、それも何かのご縁かもしれませんので、よかったらプラっと訪れてみてくれるとありがたいです。

 

「終わってない」から大丈夫ですよ。

 

それは、今までプラッツを卒業した先輩たちが実証しています。

 

最初は、私や他のスタッフ一人とゆるっとお話しをします。

 

話したくなければ、話さなくてもいいです。

 

あなたが思ったタイミングや、その時のノリや、何らかのきっかけから一緒にスタートしてみませんか。

 

玄関のドアは開いていますので、気が向いた時に親ごさんとご一緒にぜひお立ち寄り下さいね。

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