淡路プラッツ

特定非営利活動法人青少年自立支援施設

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活動ブログ | プラッツからのメッセージ

オンライン居場所ミーティング!!!

こんにちは、居場所スタッフの宮武です。

緊急事態宣言の影響で、4月5月は居場所が閉所になりました。

通常、月に1回は「イベントミーティング」をメンバー、スタッフで行っています。

居場所で何がしたいか?行きたいところは?など、意見を出し合ってスケジュールに入れていきます。

 

「特にしたいことも、行きたいところもない」というのメンバーの意見は想定内です(笑)。

そんな時は誰かがやりたいことに、なんとなく付き合うというのもいいですよね。

 

さて、5月29日にこのミーティングをはじめてオンラインでしました。

噂のZOOMで、ですね。

 

自宅の部屋が背景なのも新鮮、もちろんリラックスモードで若干髪型がぼさぼさな人がいるのも新鮮でした。

 

あ、私だけ部屋が暗いのか、画面が全体的に暗いんですよね~。なんでだろ。

 

久々に画面越しで会うメンバーが、元気そうで嬉しかったです。

まあ、もともとみんな家に居てるのは、得意な人たちなんやけど……。

 

プラッツの居場所も、通所とオンラインで開所していくことになったので、オンラインでもできるイベントを考えました。

Kくんが『お宝を見せ合いっこして、その素敵な感じを共有したい』というアイデアを出してくれましたよ~。

 

普通にわくわくしますね。

画面で見せれるものであれば、何でも自慢できそう~。

私はどのお宝にしよっかな~~~。

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引っ越し、いたしました!

2019年の10月、プラッツはとうとう27年間お世話になった下新庄のお家から、引っ越しをしました。

 

 

こんにちは。2020年の5月で、プラッツに出会って20年になるスタッフの宮武小鈴です。

新しい住所は「下新庄」から「淡路」になり、ますます淡路プラッツの名前にふさわしい環境になりました。

 

看板も新調しました。

 

新居の最寄り駅は、今までと同じ大阪市東淀川区の淡路駅です。

ただ方向が、今までと90度違うだけです。

 

さて、引っ越しの物件選びでプラッツが一番大切にしたことは、若者たちが過ごす居場所の雰囲気です。

ゆっくり、まったり、ほんわかと過ごせる空間が必要なのです!

 

代々、酒蔵に棲み続ける酵母菌が日本酒の味を決めると聞いたことがありますが、プラッツにも代々引き継がれてきた雰囲気があります。

この雰囲気を持っている建物ってあるのだろうか。しかも限られた場所に……。

 

新居探しの担当者である代表スタッフの石田によりますと、隣の駅ではもうプラッツの雰囲気ではないらしいです(淡路プラッツの雰囲気……昭和なまったり感、でしょうか)。

更に、駅の反対側の出口方面でもイメージが違うと。

しかし、出会うものです。なんと2年程度で!(森ホームさんに感謝です!)

 

左側玄関に、OB作の木彫り看板は健在。

 

そして雰囲気はほとんど変わらず、若者たちが過ごす居場所は広くなり、玄関が2つある理想的なお家に、引っ越すことができました。

以前はここで着物の着付け教室をされていたそうです。

そのせいか畳の部屋もあり、落ち着いた雰囲気の内装です。

ここで、いままで支えてくださった方々や、これから出会う若者たちとそのご家族と作られていく新しい物語が、はじまっています。

 

 

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居場所活動『季節感を大切に。流しそうめんをしました』

 

こんにちは。淡路プラッツの居場所スタッフ、宮武です。

 

淡路プラッツの居場所活動では、季節感を大切にしています。

夏は夏らしく!

 

 

……といいながら、「クーラーの効いた部屋」で「流しそうめん器」で流しそうめんをしました。

 

淡路プラッツは玄関が狭く、竹を組んで流す場所が近くにないのです。

 

流しそうめん器を居場所に出してきて、麺を湯がいて準備完了です。

 

プラスチックが竹っぽく加工されています。

 

昭和っぽい風情がありますね~。

 

ウィ~ン、というモーター音がなんとも言えません。

 

湯がいたそうめんや氷を入れすぎると、キャパオーバーで渋滞しています。

 

「流し」そうめん、というよりは「流れ」ている…回っているそうめんです。

 

これって季節感を感じているのかな……笑?

 

まあ、なんでも経験になりますね!

 

 

 

 

 

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居場所活動『徹夜~一緒に眠さを乗り越える?』

 

こんにちは!スタッフの宮武小鈴です。

本日は先ほど終了した、年齢とともにだんだんキツクなるイベントのご紹介をします。

 

居場所では年に1-2回、徹夜をします。

ただでさえ昼夜逆転をしがちな若者たちを「徹夜させる」とはどういうことなんじゃ~と思っておられる保護者の方もおられるかもしれません。

ですが!徹夜イベントの灯は絶えないのです。

なぜなら、「夜」には謎の魔法があるのです(フッフッフ)。

 

夕方に集合し、晩ご飯を各自で用意したり、誰かが何か作ったりしてまったりナイトを過ごします。

トーク三昧、ゲーム三昧、ちょっと(?)アルコールも飲みたい方は飲み、おすすめのアテをシェアしたりしながら過ごします。

 

乾杯!

 

眠くなったら寝ることができます。

プラッツにはお布団があるんですよ♪

眠くてもみんなと一緒にいたい人は(笑)みんなが集っている横に布団を敷いて寝ます。

寝てる若者のまぶたに、眼を描いたりはしません。

もちろん、別室で休んでもOK。

 

 

しかし、夜に強い若者たちはたいがい一睡もせずに朝まで過ごします。眠さ最高潮でも話し続けたり、ゲームをしたり…。

 
朝日が出たら帰ったり、ゆっくり朝日を見ながら朝コーヒーを一緒に飲んだりします。

 

 


なぜかはわかりませんが、徹夜するとお互いに変な気遣いがなくなって、お互いに過ごしやすくなります。


徹夜プラッツには、そんな魔法があるので若者から定期的に要望があるのです☆

 

次は半年後くらいに開催されるかな?

 

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居場所活動『カフェスタッフ体験しました』

 

こんにちは。スタッフの宮武小鈴です。

 

先日、めずらしい居場所イベントを開催したのでお伝えしますね。

 

JR立花駅(尼崎市)にTARA COFFEE&HERBという隠れ家カフェがあります。

 

店長TARAさんにご協力いただき、プラッツに通っている若者がカフェスタッフを体験しました。

 

 

TARA COFFEE&HERBさんのドリンクは、自家焙煎コーヒーや自然農の畑で作られたハーブティーなど、本当においしく癒されるメニューばかりです。

 

また、お店の雰囲気もとても静かで落ち着くので、プラッツに通う若者たちにはぴったりでした。

 

自家焙煎コーヒーを淹れているところ。若者たちが細い口のやかんを使うのは初めてです。

 

今回は初めての試みでしたので若者たちのハードルを下げるために、お店を貸し切りにしていただきました。

 

お客様は、プラッツにちょくちょく顔を出してくださる親ごさんや関係者の方々です。

 

少し見知ったお客様でしたら、緊張も少ないですね。

 

オーダーも緊張したようですが、エプロン姿は「いかにも喫茶店に居そうな店員」で馴染んでいました。

 

 

プラッツグッズも販売、アートプラッツの作品も展示しています。

こちらは7月いっぱいは置かせていただいているので、ぜひお茶しに行きがてら見てくださいね!

 

TARA COFFEE&HERBの場所はこちらです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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淡路プラッツは、親ごさんにとっても居場所です。

 

こんにちは、淡路プラッツ代表の石田貴裕です。

 

淡路プラッツは、ひきこもりの子を持つ親ごさんにとっても「居場所」です。

 

(親の会ではこのポットと急須が十年選手です)

 

プラッツは今から27年前にひきこもりの子を持つ親ごさんが立ち上げた団体です。

 

当時も変わらず親は自分なき後のわが子を心配し、切実な思いからプラッツを創り集いました。

 

食べたり飲んだりしながら語りあい、笑ったり泣いたりしながら過ごされていたと聞いています。

 

昨今、辛く悲しいニュースもたくさんありますが、決して希望がない訳ではなく必ずサポートしてくれる人や場所はあります。

 

淡路プラッツもまたその一つです。

 

支援機関とつながることで、まずは親ごさん自身が肩の荷を降ろし、少しでも楽になるところから始めてみませんか。

 

親ごさんのその一歩を、子どもさんへの支援へと繋げていきたいと思っていますので、まずはお気軽にご連絡下さい。

 

ドアを開けてお待ちしています!

 

淡路プラッツの無料説明会はこちらです。

27年間続いている「親の会」はこちらです。

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居場所活動『ボーリングは、取り組みやすいスポーツです』

 

こんにちは。居場所スタッフの宮武小鈴です。

 

本日も、プラッツに来ようか迷っている方に向けて居場所活動をご紹介いたしますね。

 

淡路プラッツの居場所活動では様々はイベントがあり、体を動かすこともあります。

 

昨日は6人でボーリング場に行きました。

 

 

徒歩10分のところにラウンドワンがあるのです。

 

ボーリングは数年(数十年)ぶりだという若者もおりました。

 

2ゲームしましたが、私は今日すでに大臀筋が筋肉痛です。

 

最下位だったスタッフが、ガーターを全部「投げ方の研究をしてた」ということにしていた所がメンタルの勉強になりました。

 

ところで、ひきこもっていた若者は「自分は運動神経がない」と思っている方も多いです。

 

ですが経験が少ないだけで、実際に運動してみるとそれなりに出来たり、また上達が早かったりする方も多いです。

 

それに、プラッツでは失敗することは「OK」です。

 

とりあえずやってみることや、失敗したあとにどう復活できるのか、といったことの方が大切だと考えているからです。

 

それが自信につながっていきますよ。

 

失敗を、一緒に笑うことができればOKです!

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居場所活動『みんなでするゲームも、楽しいですよ』

 

こんにちは。淡路プラッツに来て20年になろうかというスタッフの宮武小鈴です。

 

今回は、淡路プラッツに来てみようかなと考えている若者の皆さまに、淡路プラッツの居場所活動の一部をご紹介しますね。

 

今日はメンバーも少なくて、最大5人(男性ばかり)でしたから割とゆったり過ごしていましたよ。

これは私が建設中の自宅です。

 

西日のあたる部屋で、窓のカーテンを閉めてWiiUで『テラリア』をしました。

 

居場所では、最新のゲームというよりは少々古いゲームをします。

 

『地球防衛軍』で地球を守っている時もありますよ。

 

『テトリス』『ぷよぷよ』は見ている私も、脳内が整理されていくように感じますね。

 

実は私は『テラリア』にはまっており、そのゲームにとっても詳しいメンバーが一緒に遊んでくれています。

 

仮想の世界であっても妙にリアルな部分があって、そこが洒落ていて気に入っています。

 

例えば、私は「テラリア」の世界で自宅を建設しているのですが、ここでもお金がなければ気に入った壁紙を買えなかったりします。

 

そのために、夜は魔物と戦うのです(笑)。

 

私が勝ったら、モンスターがコインやアイテムを落とすのですね。

 

プラッツに通っている若者は、ゲームに詳しい人が多いです。

 

ですので最初はゲームの話をしたり、一緒にゲームをしながら打ち解けたりすることが多いような気がします。

 

親ごさんからは「ゲームばっかりして……」と言われているかもしれませんが、これがコミュニケーションのネタになることもありますよ。

 

支援者とつながったら、ぜひ好きなゲームのことなど教えてくださいね。

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プラッツに来るのは、思ったタイミングで大丈夫です。

 

こんにちは。代表スタッフの石田貴裕です。

 

今日は、淡路プラッツに来るかどうか迷っている青年の方々へのメッセージです。

 

こちらは先輩たち作、お迎えスリッパ。

 

「支援者っていう人を疑っていたし、嫌いだった」
「NPOって怪しいし、どうせ偽善団体だろうから行こうって思わなかった」
「別に俺(私)は困っていないし、人に相談したいこともなかった」
「誰かに相談するなんて、終わってんな俺(私)とおもった」
「相談に行くのはやっぱり嫌だし、しんどいし、ハードル高かった」

 

これらは今までプラッツに来た若者たちに、私が「最初来るときどう感じてた?」と質問したことに対する答えです。

 

今プラッツに通っている若者たちも、最初は来たくて来た人ばかりではないですよ。

 

ですので、何かのタイミングで淡路プラッツの名前を知ってくれたのなら、それも何かのご縁かもしれませんので、よかったらプラっと訪れてみてくれるとありがたいです。

 

「終わってない」から大丈夫ですよ。

 

それは、今までプラッツを卒業した先輩たちが実証しています。

 

最初は、私や他のスタッフ一人とゆるっとお話しをします。

 

話したくなければ、話さなくてもいいです。

 

あなたが思ったタイミングや、その時のノリや、何らかのきっかけから一緒にスタートしてみませんか。

 

玄関のドアは開いていますので、気が向いた時に親ごさんとご一緒にぜひお立ち寄り下さいね。

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こういう時に、支援機関とスムーズにつながることが大切です。

 

こんにちは。淡路プラッツスタッフの宮武小鈴です。

 

淡路プラッツに通っているひきこもり青年たちと過ごして、20年近くになります。

 

実は彼らは厳密にはひきこもり青年ではなく、淡路プラッツに通っている時点で「ひきこもっていた青年」ですね。

 

これは玄関のミント。居場所でもうすぐ食べますよ。

 

今日もとっても良いお天気ですが、法人の「居場所」でインドアに過ごします!

 

ところで私たちは「支援機関につながる」という言葉をよく使います。

 

これは親ごさんが支援者とつながる、つまり相談や面談をし続けているという意味です。

 

淡路プラッツにも様々な親ごさんが来られます。

 

支援機関を探しておられる方や、一度はつながったけれど子どもに変化がないのでやめてしまう方、時には以前の支援機関で親ごさん自身が傷つけられたという方もおられます。

 

またお子さんの生活には全く変化が見られないけれども、面談や親の会などで支援機関とつながり続けている方もおられます。

 

私たちスタッフが親ごさんにお勧めしていることが一つあります。

 

それは、「今は変化がないかもしれませんが、お子さんが何か変化したいタイミングにスムーズにつながれる支援機関を確保しておきましょう」ということです。

 

なぜなら、親ごさんも信頼関係を築けていないところで子どもさんが安心してつながれることは無いからです。

 

支援機関は、親ごさん自身がフィーリングの合うところを探されたらよいですね。

 

ちなみに淡路プラッツでは「個別面談」や「親の会」という場で親ごさんをケアしています。

 

「探す」こと自体にエネルギーは必要なのですが、親ごさんにはぜひとも信頼できる支援者とつながっていただきたいです。

 

淡路プラッツの無料説明会はこちらです。

27年間続いている「親の会」はこちらです。

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