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5月, 2021 | 淡路プラッツプラッツからのメッセージ

スマブラ育て上げネット杯に参加!!

最近キャンプ動画にはまっている泉です。

 

5月15日「第2回 スマブラ育て上げネット杯」に参加しました。

 

スマブラ(正式名称:大乱闘スマッシュブラザーズSP)とは、

任天堂で人気のゲームキャラクターである、マリオやピカチュウ、カービィなど合計80体のキャラクターが対戦する2D格闘ゲームです。

 

この大会は、「若者と社会をつなぐ」NPO法人育て上げネットが、全国のひきこもり支援団体をオンラインで繋げて開催されました。

 

『ガチ過ぎないルール設定で初心者さんも歓迎!自信アリのあなたは目指せ優勝!』

を大会コンセプトとしており、カジュアルに楽しめるということで淡路プラッツも参加しました。

 

ひきこもっている(ひきこもっていた)若者にとって「ゲーム」はコミュニケーション手段の一つになります。

また、チーム戦の大会になると相方との「連携」も重要な要素になります。

 

淡路プラッツからは2名がチームとなり大会に参加しました。

他団体と総当たり戦(計4戦)で、2対2のチーム戦で残機を3つもった状態で戦います。

 

大会の様子はYouTube上で生配信され、大会の進行に加えて、実況や解説を聞くことが出来ました。(現在アーカイブは残っていません。)

 

2人はスマブラを持っていないため、家で練習が出来ずぶっつけ本番での参加に……

 

しかし!!初戦から白熱した戦いを繰り広げていました。

なんとか2対1に持ち込むも相手に復帰を許してしまい2対2に…

復帰をされたことでチームに動揺が走り、1対2と不利な状況に返され、そのまま初戦を落としてしまうことに。

 

その後の2試合もいい勝負をするも、あと一歩及ばず3戦3敗と苦しい大会になりました。

 

それでも2人は最後まで諦めず、最終試合前には「この時はこの技を当てよう」「あの時の攻撃が良かったです」などなど、

自主的に対戦の振り返りと最終試合に向けた作戦会議をしていました。

 

作戦会議の結果、最終試合は『弱った相手を2人で集中して倒していく戦法』で戦うことになりました。

 

最終試合が始まると、2人は息の合った連係プレーで試合を展開していきます。

そして初戦のように2対1と有利な状況に…!?

 

初戦の苦い思いがフラッシュバックします。

 

しかし、2人は復帰を許さず、最後には練習していた大技を当てて、見事勝利しました!!!

 

結果は1勝3敗という結果でしたが、2人とも最後に勝てたことがうれしかったようで、

「次回も開催されれば参加したい」とのことでした。

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「親から始まる1歩目セミナー」

「親からはじまる1歩目セミナー」

日時:

①2021年6月16日(水)親支援と居場所支援の必要性~ひきこもりから自立を目指すために~

②2021年6月30日(水)親子のコミュニケーション~その一言に要注意(普通・常識・働くって?)~

③2021年7月14日(水)ポジティブな親のあり方~家族も楽になるために~

 

各回 18:00~19:30(今年度より、夜ver.始めました)

場所:淡路プラッツ

料金:お一人様1回2,500円(賛助会員500円/新規に賛助会員になってくださった方は、1名様分を全回無料とさせていただきます。)

 

※ご参加の際は、マスクの着用をお願いいたします。

※3密の回避等、配慮して開催させていただきます。また、3密回避のため、大変申し訳ございませんが人数によりお断りさせていただく場合もございますので、あらかじめお問い合わせください。

※感染拡大等の状況により、中止とさせていただく場合もございます。あらかじめご了承ください。

 

 

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ゲーム好き「モンハン」で交流。

 

こんにちは。居場所で座敷童といわれているスタッフの宮武です。

 

プラッツに通う若者たちは、過去にひきこもっていたり、今もコミュニケーションが苦手だったり、これから社会に出ていこうという青年たちです。

 

彼らが居場所で過ごす意味は、とにかく「コミュニケーションをすること」が大切なテーマになります。

 

人の話を聴けるか、自分も話せるか、話の内容や情報を自分も受け入れて、自分も人に受け入れられるか。

それには場数をこなしていくしかなく、プラッツの居場所はそういった訓練の場でもあります。

 

…ということで、まずは共通の話題や趣味から、一緒に過ごす時間を増やしていくことが大切なのです。

 

そこで「ゲーム」はみんなが関わりやすい共通の世界であります。

 

まあ様々なゲームがありますが、現在プラッツの最大公約数となるものは「モンハン(モンスターハンター)」です。

 

FやIのように既にモンハン世界の住人で一緒にに闘えるスタッフもいれば、モンハンをしたことのないスタッフ(もちろん私も)にとっても、見ているだけで新しい世界を知ることができていろいろ味わえます。

 

「かっこいい動き」「ぐっとくる形」「感動する音楽」を共有しながら……。

 

実はコロナが流行るまで、プラッツの居場所は「オンラインゲーム禁止」だったのです!

 

それは、せっかくみんなで顔を合わせて過ごせる時間を、オンラインで過ごす時間で費やすのはもったいなかったからですが、オンライン礼賛の現在ではそんな枠組み自体が変わらざるを得ませんでした。

 

 

みなさん、モンハンはやりますか?

 

最新版は、舞台も和風で、主人公(自分)やお供の犬(っぽい生き物)や猫(?)の見た目をかなりカスタマイズできるので、みんながどんな自分(主人公)を作ったのかを鑑賞できます。(居場所ボランティアのKさんはこの作業に5時間かかったそうです。。。)

 

 

さて、ある居場所メンバーの若者が自分の世界に、私のカスタマイズした(いや、させてもらった)犬を雇用(戦士なので雇用になる)してくれ、育成までしてくれています。

 

 

それがこちらが「ぷっくん」。

中華風の衣装(鎧?)を着せてもらってます。

右側は雇用主(主人公)の女性で、衣装が見応えあります。

その上、強いんですよ。

 

他の犬は全部、名前もかっこよくてカタカナの星の名前なんですが、私が空気を読まずにつけた「ぷっくん」。。。

 

完全に彼の世界では浮いてますが(笑)、受け入れてくれている彼の優しさが嬉しいです。

 

というわけで、「自分がカスタマイズした世界を見せ合うことができる、モンハン」。

 

しばらくは、居場所で盛り上がるコミュニケーションツールとして君臨するかもしれません。

 

 

先週の居場所活動はこちら

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居場所活動、オンラインW回線モード突入!

 

こんにちは、居場所スタッフ宮武です。

淡路プラッツは大阪市にありますので、もちろん緊急事態宣言真っ只中での活動が始まっています。

 

ひきこもっていた若者が社会参加をめざす場所、それが淡路プラッツですので、来所する若者たちとの関わりを無くすわけにはいきません。

 

私は居場所活動は、顔を合わせてその場の空気感があってこそだと20年間来、信じてきました。

 

コロナ禍でやむえを得ず取り組みだしたオンライン居場所ですが、案外みんなと和やかに楽しく過ごすことができており、「オンライン居場所」も一定の地位を得たのでは(笑)と感じています。

 

何事も柔軟さが大切ですね。

 

ゲームから学べる「バランスの大切さ。。。笑」(右画像)

 

プラッツに通う若者たちとスタッフは、今までに過ごした年月で馴染みの蓄積がありますので、オンラインでの意外と充実した活動が可能なのかもしれませんね。

 

本日の活動の前半はお絵描き伝言ゲームで盛り上がり、後半はスチームというゲームサイトで遊ぶグループと、モンハン(モンスターハンター)で遊ぶグループに分かれました。

 

メインのWIFI以外でポケットWIFIを使っても、ラグが出るプラッツの回線事情。。。

 

「ラグを制する者が勝つ」

 

キャラが動かない少しの時間。その間のストーリーをイメージできる者が勝つ、という謎の名言が生まれました。

 

来週もほのぼのとオンライン活動です。

 

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