初・推し活! | プラッツからのメッセージ
浅井紀久子
突然ですが、大阪・関西万博には行かれましたか?私はドはまりして、通期パスを購入して全部で15回行きました。すごく楽しく刺激的でした!今もしっかりロス状態です。
とはいえ、開幕前はほぼ興味なしでした。家族が「行ってみたいけどネットでパス取るのがわからない」というので、“じゃあ夕方からの時間帯で、1回一緒に行こか~”程度でした。が、その1回でしっかりはまり…というか、その程度では興味もったパビリオンやイベントはほぼ回れませんでした。そういえば、私は世界ふしぎ発見!というTV番組が好きで、絵を見に行ったりなど美術館・博物館も好きです。はまらないわけがなかった!
そこから通期パスを購入し、最終日まで通いました。ものすごく並んだし予約取れないことも多かったけれど、パビリオンはもちろん、各国の料理やお酒も楽しみ(アラブ首長国連邦、アンゴラやチュニジアなどのアフリカ料理、コロンビア、シンガポール、インド…など)、噴水ショーやドローンショー、花火も楽しみました。あまりの人の多さに殺伐としている場面も正直あったけれど、それ以上に、知らない文化に触れたり現地スタッフさんとのやり取り、一期一会で“わんぱく(おひとり様万博)”の方と並びながら話したり。一つ一つが本当に濃い貴重な経験でした。
万博のことは語りだしたらきりがないのですが、ここまでイベント(とそのキャラクター)にはまったことは初めてでした。終わったらロスになるんや…ということも初でした(たぶん、これでも軽いほう)。なので、この万博を通して私の中で変わったことがあります。まず半年間、スケジュールと常ににらめっこ(笑)。色々な締め切りもあるけれど、休日はバタンキュー状態で出かけたくないことも多々あるけれど、“そんなこと言ってられない!今目の前にある物ややりたいと思っていること、いつまでも手元にないよ!”と詰め込みました。さっさと予定入れてグッズは購入。決断と行動に移すことが早くなりました。意外とまわるものでした。特に、翌日の予定を考えて我慢することは減りました。この感覚はずっと継続しています。ともすれば仕事だけで意識を埋めてしまっていたのですが、やめました。すぐに入れるものがないのなら、しばらく空けておこう(笑)。
次はいつ日本で国際博覧会が開催されるだろう。元気なうちに開催されることがあれば、その時はボランティアスタッフとして参加したいな!という野望も持ちつつ、ゆるくミャクミャクを追いかけながら、次のはまれるものを見つけようと思います。
2026年2月14日
