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親ごさんへ | 淡路プラッツプラッツからのメッセージ

オンライン居場所~おすすめ動画鑑賞会~

 

こんにちは、居場所スタッフの宮武です☆

 

コロナ波を乗り切りながら、オンライン居場所も定着してきました。

今日は何回目かの、参加者がおすすめする動画をみんなで観よう、という会です。

 

みんな、趣味はバラバラ、興味もばらばらなんだけど。

収監されている者が裏話をする、という設定のものや、指揮者がコメディアンのイギリスの動画、Vチューバー6人くらいでゲーム実況、MADムービーお気にいり、素潜り潜水の美動画などという散らばり具合。

 

だがしかし、

 

「こんなのすきなんか~☆意外」

「こんな世界あるんや~」

「おもろい~」

 

と、コミュニケーションのひとつになります。

 

ひたすら黙って動画を見て、あとでちょっぴり感想を言う。

 

居場所では、こんなソフトテイストな異文化交流が行われます。

 

誰かの興味にちょっと関心を持ってみると、

 

ちょっとずつ、世界が広がって豊かですね☆

 

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2年越しで完成!メンバー自作。バスのぬいぐるみ。

 

こんにちは~。テシゴト担当の宮武です。

居場所のコロナ禍前には、居場所で「ギルド部」という手仕事をする部活がありました。

最近は、メンバーが多忙のためお休み中でしたが、Kくんがとうとう完成させました。

 

 

このぬいぐるみ制作は、

・自分が作りたいものを

・いちから考えて、

・設計図を描き

・材料も買いにいって

・ミシンをかけたり、手縫いをしたりしながら作った、

最初から仕上げまで、オール「自分」で作り上げたものです!

 

作者の若者はバスと電車に精通しており、

駅名が写っていない駅の写真で、駅名を当てるという交通マニアです。

 

そんな若者の、バス愛が詰まった作品。

触りごこちも、温かです。

企画して、0から作り上げる力。

 

Kくんのこれからの人生に、大いに発揮されたらいいな。

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アラフィフスタッフも絶賛、VRで遊ぶ。

 

 

 

毎度ありがとうございます!

甘いお菓子断ちを断行しているスタッフ、宮武です。

しかし今日はおやつのハッピーターンが止まりませんでした!

 

さて、メンバーのAくんが自前のVRゲーム機(バーチャルリアリティゲーム機)を持ってきてくれました。

パズルゲームを入手したとのこと。

立体のパズルなんです!

表から裏、360度ひっくり返すことができます。

案外、上半身全部を使っています。そして、難解。しかし完成した時の爽快感は想像以上に癖になります。

パズルをしている見た目はまるで、お茶を淹れているように見えます。

 

 

この、写真のゴーグルと手に持っているものがVRゲーム機です。

空間にお絵描きしたり、音楽に合わせてライトセーバーで浮遊物体を切る、などなど、こんなんあったらいいな~と昔に夢見たような遊びが実現されています。

 

遊びっていうのは、お天道様の下、体動かしてなんぼじゃ~~~!!!!

とおっしゃられる親御さん方も、もちろん正論!

 

しかし、闘い(?)は相手を知るところからですぞ ♪

ぜひとも、チャンスがあればご体験くだされぃ~。

 

 

 

 

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手仕事の居場所をつくります。「テシゴトプラッツ」

 

こんにちは。プラッツに来たのがふた昔前になろうとしている宮武小鈴です。

某メンバーからは座敷わらしとか、プラッツに棲んでるとか言われ、先日は南河内プラッツでも妖怪扱い、どっちにしても人以外なイメージが定着してしまっています。なんで?

 実は中学生の時から、ちょっとそういうイメージみたいでした、そういえば。いや、今日はそんなことを言いたいのではないんですよ~!今日は「テシゴトプラッツ」の新展開のさわりをお伝えしますね!

 

「テシゴトプラッツ」という支援メニューをつくります。

 

 昨年度は内職プラッツやギルド部など、淡路プラッツメンバーで手仕事をしよう!という気運を盛り上げて参りました。

 スタッフで、これらを発展させて居場所以外の新しい支援メニューとして立ち上げようということになり、半年以上ミーティングを重ねてきました。

プラッツでの就労にむけての取り組みは、トライアルジョブという居場所以上ボランティア未満のメニューがあります。

 「テシゴトプラッツ」はそれ以上に就労訓練要素が多いメニューなのです。

 プラッツ引っ越し後、今年中に開所予定です。

 

「居場所」と「テシゴトプラッツ」の違い

 

 居場所支援では、対人関係に慣れコミュニケーション能力を上げていくことに重きが置かれます。プライベートの自分というものを起点に社会性をちょっとずつつけていくイメージですね。

 一方、テシゴトプラッツでは最初から意識して「社会的な自分」を作っていきます。具体的には開所時間にきちんと来ること、挨拶、業務内容の遂行、報告連絡相談など仕事の現場で必要なスキルを体得します。

 

手仕事テシゴト

 

 手を動かすことは、大切なことですよね。それで何か「物」をつくれると自信がつきます。毎週手を動かし続けて、「段取り」なんかも身に付きます。ストイックです。居場所に来て、毎回手仕事で納期があったら。。。みんな来なくなりますね。しかし、就労に向けて訓練をしたい若者にとっては作業することで充実した時間を過ごせます。またこの間にたくさん失敗ができます。そこから復活する方法を一人でかかえこまずに相談できるので、社会に入っていきやすくなります。

 

応援してください!

 

テシゴトプラッツには必要な備品があります。

例えばお家で眠りこけているミシンがあれば、ぜひともご寄付いただけませんでしょうか。

また、買ってはいたけど箪笥で肥しになっている布たちも寄付いただければありがたいです。その他、縫製関係で必要なアイテムなどなど大大大歓迎です!ぜひプラッツまでご一報ください。

 

テシゴトプラッツでは、淡路プラッツグッズを作ります。

「プラッツぐるぐるグッズ」。今まで、機関紙ゆうほどうが皆様と淡路プラッツの掛け橋でしたが、ぐるぐるグッズも楽しい掛け橋になりますように!乞うご期待!

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居場所活動『カフェスタッフ体験しました』

 

こんにちは。スタッフの宮武小鈴です。

 

先日、めずらしい居場所イベントを開催したのでお伝えしますね。

 

JR立花駅(尼崎市)にTARA COFFEE&HERBという隠れ家カフェがあります。

 

店長TARAさんにご協力いただき、プラッツに通っている若者がカフェスタッフを体験しました。

 

 

TARA COFFEE&HERBさんのドリンクは、自家焙煎コーヒーや自然農の畑で作られたハーブティーなど、本当においしく癒されるメニューばかりです。

 

また、お店の雰囲気もとても静かで落ち着くので、プラッツに通う若者たちにはぴったりでした。

 

自家焙煎コーヒーを淹れているところ。若者たちが細い口のやかんを使うのは初めてです。

 

今回は初めての試みでしたので若者たちのハードルを下げるために、お店を貸し切りにしていただきました。

 

お客様は、プラッツにちょくちょく顔を出してくださる親ごさんや関係者の方々です。

 

少し見知ったお客様でしたら、緊張も少ないですね。

 

オーダーも緊張したようですが、エプロン姿は「いかにも喫茶店に居そうな店員」で馴染んでいました。

 

 

プラッツグッズも販売、アートプラッツの作品も展示しています。

こちらは7月いっぱいは置かせていただいているので、ぜひお茶しに行きがてら見てくださいね!

 

TARA COFFEE&HERBの場所はこちらです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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淡路プラッツは、親ごさんにとっても居場所です。

 

こんにちは、淡路プラッツ代表の石田貴裕です。

 

淡路プラッツは、ひきこもりの子を持つ親ごさんにとっても「居場所」です。

 

(親の会ではこのポットと急須が十年選手です)

 

プラッツは今から27年前にひきこもりの子を持つ親ごさんが立ち上げた団体です。

 

当時も変わらず親は自分なき後のわが子を心配し、切実な思いからプラッツを創り集いました。

 

食べたり飲んだりしながら語りあい、笑ったり泣いたりしながら過ごされていたと聞いています。

 

昨今、辛く悲しいニュースもたくさんありますが、決して希望がない訳ではなく必ずサポートしてくれる人や場所はあります。

 

淡路プラッツもまたその一つです。

 

支援機関とつながることで、まずは親ごさん自身が肩の荷を降ろし、少しでも楽になるところから始めてみませんか。

 

親ごさんのその一歩を、子どもさんへの支援へと繋げていきたいと思っていますので、まずはお気軽にご連絡下さい。

 

ドアを開けてお待ちしています!

 

淡路プラッツの無料説明会はこちらです。

27年間続いている「親の会」はこちらです。

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こういう時に、支援機関とスムーズにつながることが大切です。

 

こんにちは。淡路プラッツスタッフの宮武小鈴です。

 

淡路プラッツに通っているひきこもり青年たちと過ごして、20年近くになります。

 

実は彼らは厳密にはひきこもり青年ではなく、淡路プラッツに通っている時点で「ひきこもっていた青年」ですね。

 

これは玄関のミント。居場所でもうすぐ食べますよ。

 

今日もとっても良いお天気ですが、法人の「居場所」でインドアに過ごします!

 

ところで私たちは「支援機関につながる」という言葉をよく使います。

 

これは親ごさんが支援者とつながる、つまり相談や面談をし続けているという意味です。

 

淡路プラッツにも様々な親ごさんが来られます。

 

支援機関を探しておられる方や、一度はつながったけれど子どもに変化がないのでやめてしまう方、時には以前の支援機関で親ごさん自身が傷つけられたという方もおられます。

 

またお子さんの生活には全く変化が見られないけれども、面談や親の会などで支援機関とつながり続けている方もおられます。

 

私たちスタッフが親ごさんにお勧めしていることが一つあります。

 

それは、「今は変化がないかもしれませんが、お子さんが何か変化したいタイミングにスムーズにつながれる支援機関を確保しておきましょう」ということです。

 

なぜなら、親ごさんも信頼関係を築けていないところで子どもさんが安心してつながれることは無いからです。

 

支援機関は、親ごさん自身がフィーリングの合うところを探されたらよいですね。

 

ちなみに淡路プラッツでは「個別面談」や「親の会」という場で親ごさんをケアしています。

 

「探す」こと自体にエネルギーは必要なのですが、親ごさんにはぜひとも信頼できる支援者とつながっていただきたいです。

 

淡路プラッツの無料説明会はこちらです。

27年間続いている「親の会」はこちらです。

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ひきこもり青年とそのご家族の居場所があるので、よかったら来てみませんか?

 

こんにちは。淡路プラッツ代表の石田貴裕です。

 

淡路プラッツはひきこもりやニート、不登校状態になっている方々とそのご家族を対象に支援を行っている団体です。

 

 

ひきこもりの子を持つ親ごさんや、ひきこもっている本人にとって居心地のいい場所、今より楽(ラク)になれる場所、ちょっと一休みして次のことを思い描ける居場所づくりをしています。

 

キーワードは「まったり、のんびり、ぼちぼちと」。

 

お子さんの状態に右往左往しすぎず、また一喜一憂しすぎず、ひとまず立ち止まって話しにきてみませんか。

 

お気軽にお問合せください。

 

プラッツの館のドアはいつでも開けっ放しになっています!

 

親の会は毎月開催しています。

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