淡路プラッツ

特定非営利活動法人青少年自立支援施設

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淡路プラッツ | プラッツからのメッセージ

オンライン写真部

 

こんにちは!淡路プラッツの居場所スタッフ、宮武です。

 

先日、オンライン「写真部」がありました。

メンバーKくんの発案で、昨年よりこの活動をしています。

まず、活動内容の流れをご紹介しますね。

 

第一回「淡路界隈の景色」より、投稿作品。

 

毎回お題が決められ(お題は発案者Kくんが考える)、そのテーマに沿って各自スマホで撮影します。

撮影期間はだいたい1か月くらいです。

 

それらを皆で鑑賞して、いいなあと思ったものに投票します。

1位になった作品は「優勝作品」として居場所の壁に張り出します。

 

 

こんな感じ。

 

今月で6回目。今回のテーマは「鉛筆」でした。

身近にあるテーマの方が、案外表現の幅が広がるようです。

 

今まで、

・淡路界隈の景色

・桜川周辺の景色

・登山部の時に

・「冬」

・「衣食住」

などのテーマで撮影しました。

1位でなくても、みんな素敵な作品なんですよ。

また、スマホで気軽に撮ったとは思えない……。

各自テーマから閃いて撮影された画が、とても詩的で情感豊か!

あるいは、アイデアがおもしろい、などなどすべて魅力的なのです。

 

普段の会話からだけでは決して推し量れないみんなの感性を味わうことができます。

日頃、居場所で付き合いがあり、なんとなくでも人となりを知っているからこそ楽しめるところがあります。

「この人、こんな写真撮るんや~意外。」といい意味で感動できます。

 

次回は8月に、オンラインでプロの方に「スマホでの写真の撮り方」を講義していただいてからの実践です。

私もスキルアップして、次回のテーマ「コップ」に挑みたいですね。

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ナイトプラッツがオンラインになった!

 

こんにちは~。なんちゃない日常生活の楽しさを発見したい、スタッフの宮武です。

 

さて淡路プラッツでは、人と人との実際の関わりを重んじる「居場所活動」にオンラインの波がやって来ました。

 

コロナの影響によって世界中で生活様式が変化していますが、プラッツ活動にもパラダイム転換が起こっています。

 

さて、居場所では毎週火曜日か金曜日に、いわゆる「飲み会」をしています。

 

巷の「飲み会」のイメージとは少し違っておりますが、アルコールもOKで晩御飯を各自食べながらまったり過ごす会です。

 

以前はテレビをつけていたので、まったく「お茶の間」ですね(笑)。

今はテレビはつけず、本当にゆらっとすごしています。

 

この、みんなでまったり過ごす会が、なんとオンラインになっているんですね。

人と人とが一緒にいるだけで、声を出さなくても伝わる間合いやあたたかい雰囲気はどうなるんでしょうか。

 

ちなみに、中高生の学校の先生が「通常の授業は来ないがオンライン授業だったら、出てこれる生徒がいる」と言っていました。

 

たしかに、実際のナイトプラッツにはあまり参加しないけど、オンラインナイプラ(ナイトプラッツ)には参加してくれる若者がいます。

 

先日、私ははじめて居場所のオンラインナイプラに参加しました。

友人ともオンライン飲み会なるものをしたことがないので、非常に楽しみでしたよ。

 

遅刻参加の私はすでに飲みかけの越乃寒梅大吟醸でテンションは既に上がっておりました。

みんなに酒瓶を見せるも、味見してもらえず残念~。

あ、当たり前ですがオンラインは匂いも伝わらないですよね。

それで何を共有できるかといえば……みんなのお部屋の景色と言葉などですね。

(みんなのお部屋の景色はこういったことでもないと見れないのでおもしろいですね)

おならをしても、臭いが伝わらないのもいいですよね。

 

というわけで、なんかよくわからない楽しさがあったように思います。

あと何回か参加できたら、オンラインなりの何か奥義がつかめるかもしれません……。

しかし、やっぱり会ってヒュッゲに一緒に過ごしたいですが……。

 

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プラッツを応援してくださる皆さまへ 寄付のお願いです

淡路プラッツ役員会・スタッフ一同

平素よりプラッツへのご支援をありがとうございます

皆さまから寄せられる応援メッセージやお気遣いに励まされております。重ねて感謝、申し上げます。

 

新型コロナウイルス感染拡大による対策として、プラッツでは4月より居場所を閉室する決断をいたしました。居場所事業は、プラッツの重要な活動拠点ですが、メンバーとご家族、スタッフの安全を第一に考えた結果の決断でした。また、「親の会」や「OB会」、そのほかメンバーが集まる活動やイベント等もやむなく中止いたしました。

以上のように4月5月の活動縮小に伴い、従来通りの会費をいただくことは無理だと考え、会費の減額措置を行いました。減額措置は、活動自粛の中、メンバーのみなさまに負担をおかけするわけにはいかないという理由によります。

とはいえ、プラッツを維持するための家賃や人件費等の固定費は待ったなし、運営資金不足に直面しています。国の補助金等には申請中ですが、報道もされていますように、支給されるかは不確定な部分もあり、安心できない状況です。

 

新型コロナウイルス禍は、プラッツ自体を見直さなければならない契機にもなりました。今まで培ってきたひきこもり支援に加え、新たな方法として、オンライン支援の拡充に迫られています。ですが、オンライン支援の拡充には、新たにパソコン・マイク・カメラ等の機器が必要となります。

さらに、新型コロナウイルス感染の第二波・第三波が懸念される中、安心できる環境整備にむけ、換気確保のための網戸・エアコン・空気清浄機の設置なども必要となります。

 

新型コロナウイルスの影響により、みなさまにおかれましても大変な状況を承知の上で、ご支援をいただきたく、寄付をお願いする次第です。今後も、若者たちが部屋の中から一歩踏み出せるサポートを続けていきたいと考えています。何卒、ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。

寄付の金額の設定はしていません。組織の維持、およびの環境整備のための資金にさせていただきます。

 

ゆうちょ銀行からのお振り込み
加入者名:淡路プラッツ
郵便振替:00910-1-61846

銀行からのお振り込み
銀行名:ゆうちょ銀行
金融機関コード:9900
店番:099
預金種目:当座
店名:〇九九 店(ゼロキユウキユウ店)
口座番号:0061846

 

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居場所活動『語り部で語りましょう』

 

こんにちは。淡路プラッツの居場所スタッフの宮武です。

 

今回は、居場所活動のひとつである「語り部」についてお話させていただきますね。

 

さて、〇〇部という活動がプラッツの居場所には多く存在しています。

もちろん参加は強制ではありません。

 

まず、「トークのテーマを出し合う」。

具体的には「おすすめの映画って何?」とか何でもよいですね。

ポイントは、他のメンバーに聞いてみたいことを考えるようにします。

 

普通の会話で話せばいいやん、と思われた方!

それではプラッツの活動の意味がありません(笑)。

 

どうしてわざわざ「語り部」をするかというと、メンバーの中には雑談が非常に苦手な方もいるのですね。

 

複数の人が集まった時に……。

何を話していいのかわからない。

どんなタイミングで話すのかわからない。

うまく答えられなかったらどうしよう。

盛り上がらなかったらどうしよう。

 

こんな不安に対するトレーニング(というほど重いものではないですが)が「語り部」なのです。

 

会話は、自分と相手が50/50で話すといわれています。

 

自分について語ること。

相手の話を聞くこと。

「語り部」は、そのトレーニングになるのですね。

 

 

 

 

 

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引っ越し、いたしました!

2019年の10月、プラッツはとうとう27年間お世話になった下新庄のお家から、引っ越しをしました。

 

 

こんにちは。2020年の5月で、プラッツに出会って20年になるスタッフの宮武小鈴です。

新しい住所は「下新庄」から「淡路」になり、ますます淡路プラッツの名前にふさわしい環境になりました。

 

看板も新調しました。

 

新居の最寄り駅は、今までと同じ大阪市東淀川区の淡路駅です。

ただ方向が、今までと90度違うだけです。

 

さて、引っ越しの物件選びでプラッツが一番大切にしたことは、若者たちが過ごす居場所の雰囲気です。

ゆっくり、まったり、ほんわかと過ごせる空間が必要なのです!

 

代々、酒蔵に棲み続ける酵母菌が日本酒の味を決めると聞いたことがありますが、プラッツにも代々引き継がれてきた雰囲気があります。

この雰囲気を持っている建物ってあるのだろうか。しかも限られた場所に……。

 

新居探しの担当者である代表スタッフの石田によりますと、隣の駅ではもうプラッツの雰囲気ではないらしいです(淡路プラッツの雰囲気……昭和なまったり感、でしょうか)。

更に、駅の反対側の出口方面でもイメージが違うと。

しかし、出会うものです。なんと2年程度で!(森ホームさんに感謝です!)

 

左側玄関に、OB作の木彫り看板は健在。

 

そして雰囲気はほとんど変わらず、若者たちが過ごす居場所は広くなり、玄関が2つある理想的なお家に、引っ越すことができました。

以前はここで着物の着付け教室をされていたそうです。

そのせいか畳の部屋もあり、落ち着いた雰囲気の内装です。

ここで、いままで支えてくださった方々や、これから出会う若者たちとそのご家族と作られていく新しい物語が、はじまっています。

 

 

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居場所活動『TARA COFFEE&HERB さんの畑に行きました』

 

こんにちは。昔はインドア派だったスタッフの宮武小鈴です。

 

尼崎市の立花駅に「TARA COFFEE&HERB」という、神社の横の民家の奥にある隠れ家すぎるとっても素敵なカフェがあります。

 

 

そこの店長はTARAさんという女性の方で、お店で使うハーブ等を自家製でつくっています。

 

おひとりで畑仕事をされているので夏は特に草むしりが大変とのこと、淡路プラッツに通う若者たちがお手伝いしに行きました。

 

そこは、空が広くて畑や田んぼが緑に広がる気持ちのよい所でした。

 

お天気は曇り空、なんという畑日和でしょうか!

 

休憩にはTARAさんお手製の麦茶やハーブティをいただきました。

麦茶って、手作りするんや……。大阪市内人には驚きです。

 

こういうことの、ひとつひとつが暮らしの豊かさなんだなあと教えていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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手仕事の居場所をつくります。「テシゴトプラッツ」

 

こんにちは。プラッツに来たのがふた昔前になろうとしている宮武小鈴です。

某メンバーからは座敷わらしとか、プラッツに棲んでるとか言われ、先日は南河内プラッツでも妖怪扱い、どっちにしても人以外なイメージが定着してしまっています。なんで?

 実は中学生の時から、ちょっとそういうイメージみたいでした、そういえば。いや、今日はそんなことを言いたいのではないんですよ~!今日は「テシゴトプラッツ」の新展開のさわりをお伝えしますね!

 

「テシゴトプラッツ」という支援メニューをつくります。

 

 昨年度は内職プラッツやギルド部など、淡路プラッツメンバーで手仕事をしよう!という気運を盛り上げて参りました。

 スタッフで、これらを発展させて居場所以外の新しい支援メニューとして立ち上げようということになり、半年以上ミーティングを重ねてきました。

プラッツでの就労にむけての取り組みは、トライアルジョブという居場所以上ボランティア未満のメニューがあります。

 「テシゴトプラッツ」はそれ以上に就労訓練要素が多いメニューなのです。

 プラッツ引っ越し後、今年中に開所予定です。

 

「居場所」と「テシゴトプラッツ」の違い

 

 居場所支援では、対人関係に慣れコミュニケーション能力を上げていくことに重きが置かれます。プライベートの自分というものを起点に社会性をちょっとずつつけていくイメージですね。

 一方、テシゴトプラッツでは最初から意識して「社会的な自分」を作っていきます。具体的には開所時間にきちんと来ること、挨拶、業務内容の遂行、報告連絡相談など仕事の現場で必要なスキルを体得します。

 

手仕事テシゴト

 

 手を動かすことは、大切なことですよね。それで何か「物」をつくれると自信がつきます。毎週手を動かし続けて、「段取り」なんかも身に付きます。ストイックです。居場所に来て、毎回手仕事で納期があったら。。。みんな来なくなりますね。しかし、就労に向けて訓練をしたい若者にとっては作業することで充実した時間を過ごせます。またこの間にたくさん失敗ができます。そこから復活する方法を一人でかかえこまずに相談できるので、社会に入っていきやすくなります。

 

応援してください!

 

テシゴトプラッツには必要な備品があります。

例えばお家で眠りこけているミシンがあれば、ぜひともご寄付いただけませんでしょうか。

また、買ってはいたけど箪笥で肥しになっている布たちも寄付いただければありがたいです。その他、縫製関係で必要なアイテムなどなど大大大歓迎です!ぜひプラッツまでご一報ください。

 

テシゴトプラッツでは、淡路プラッツグッズを作ります。

「プラッツぐるぐるグッズ」。今まで、機関紙ゆうほどうが皆様と淡路プラッツの掛け橋でしたが、ぐるぐるグッズも楽しい掛け橋になりますように!乞うご期待!

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居場所活動『季節感を大切に。流しそうめんをしました』

 

こんにちは。淡路プラッツの居場所スタッフ、宮武です。

 

淡路プラッツの居場所活動では、季節感を大切にしています。

夏は夏らしく!

 

 

……といいながら、「クーラーの効いた部屋」で「流しそうめん器」で流しそうめんをしました。

 

淡路プラッツは玄関が狭く、竹を組んで流す場所が近くにないのです。

 

流しそうめん器を居場所に出してきて、麺を湯がいて準備完了です。

 

プラスチックが竹っぽく加工されています。

 

昭和っぽい風情がありますね~。

 

ウィ~ン、というモーター音がなんとも言えません。

 

湯がいたそうめんや氷を入れすぎると、キャパオーバーで渋滞しています。

 

「流し」そうめん、というよりは「流れ」ている…回っているそうめんです。

 

これって季節感を感じているのかな……笑?

 

まあ、なんでも経験になりますね!

 

 

 

 

 

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居場所活動『徹夜~一緒に眠さを乗り越える?』

 

こんにちは!スタッフの宮武小鈴です。

本日は先ほど終了した、年齢とともにだんだんキツクなるイベントのご紹介をします。

 

居場所では年に1-2回、徹夜をします。

ただでさえ昼夜逆転をしがちな若者たちを「徹夜させる」とはどういうことなんじゃ~と思っておられる保護者の方もおられるかもしれません。

ですが!徹夜イベントの灯は絶えないのです。

なぜなら、「夜」には謎の魔法があるのです(フッフッフ)。

 

夕方に集合し、晩ご飯を各自で用意したり、誰かが何か作ったりしてまったりナイトを過ごします。

トーク三昧、ゲーム三昧、ちょっと(?)アルコールも飲みたい方は飲み、おすすめのアテをシェアしたりしながら過ごします。

 

乾杯!

 

眠くなったら寝ることができます。

プラッツにはお布団があるんですよ♪

眠くてもみんなと一緒にいたい人は(笑)みんなが集っている横に布団を敷いて寝ます。

寝てる若者のまぶたに、眼を描いたりはしません。

もちろん、別室で休んでもOK。

 

 

しかし、夜に強い若者たちはたいがい一睡もせずに朝まで過ごします。眠さ最高潮でも話し続けたり、ゲームをしたり…。

 
朝日が出たら帰ったり、ゆっくり朝日を見ながら朝コーヒーを一緒に飲んだりします。

 

 


なぜかはわかりませんが、徹夜するとお互いに変な気遣いがなくなって、お互いに過ごしやすくなります。


徹夜プラッツには、そんな魔法があるので若者から定期的に要望があるのです☆

 

次は半年後くらいに開催されるかな?

 

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淡路プラッツは、親ごさんにとっても居場所です。

 

こんにちは、淡路プラッツ代表の石田貴裕です。

 

淡路プラッツは、ひきこもりの子を持つ親ごさんにとっても「居場所」です。

 

(親の会ではこのポットと急須が十年選手です)

 

プラッツは今から27年前にひきこもりの子を持つ親ごさんが立ち上げた団体です。

 

当時も変わらず親は自分なき後のわが子を心配し、切実な思いからプラッツを創り集いました。

 

食べたり飲んだりしながら語りあい、笑ったり泣いたりしながら過ごされていたと聞いています。

 

昨今、辛く悲しいニュースもたくさんありますが、決して希望がない訳ではなく必ずサポートしてくれる人や場所はあります。

 

淡路プラッツもまたその一つです。

 

支援機関とつながることで、まずは親ごさん自身が肩の荷を降ろし、少しでも楽になるところから始めてみませんか。

 

親ごさんのその一歩を、子どもさんへの支援へと繋げていきたいと思っていますので、まずはお気軽にご連絡下さい。

 

ドアを開けてお待ちしています!

 

淡路プラッツの無料説明会はこちらです。

27年間続いている「親の会」はこちらです。

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