淡路プラッツ

特定非営利活動法人青少年自立支援施設

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淡路プラッツ | プラッツからのメッセージ

プラッツを応援してくださる皆さまへ 寄付のお願いです

淡路プラッツ役員会・スタッフ一同

平素よりプラッツへのご支援をありがとうございます

皆さまから寄せられる応援メッセージやお気遣いに励まされております。重ねて感謝、申し上げます。

 

新型コロナウイルス感染拡大による対策として、プラッツでは4月より居場所を閉室する決断をいたしました。居場所事業は、プラッツの重要な活動拠点ですが、メンバーとご家族、スタッフの安全を第一に考えた結果の決断でした。また、「親の会」や「OB会」、そのほかメンバーが集まる活動やイベント等もやむなく中止いたしました。

以上のように4月5月の活動縮小に伴い、従来通りの会費をいただくことは無理だと考え、会費の減額措置を行いました。減額措置は、活動自粛の中、メンバーのみなさまに負担をおかけするわけにはいかないという理由によります。

とはいえ、プラッツを維持するための家賃や人件費等の固定費は待ったなし、運営資金不足に直面しています。国の補助金等には申請中ですが、報道もされていますように、支給されるかは不確定な部分もあり、安心できない状況です。

 

新型コロナウイルス禍は、プラッツ自体を見直さなければならない契機にもなりました。今まで培ってきたひきこもり支援に加え、新たな方法として、オンライン支援の拡充に迫られています。ですが、オンライン支援の拡充には、新たにパソコン・マイク・カメラ等の機器が必要となります。

さらに、新型コロナウイルス感染の第二波・第三波が懸念される中、安心できる環境整備にむけ、換気確保のための網戸・エアコン・空気清浄機の設置なども必要となります。

 

新型コロナウイルスの影響により、みなさまにおかれましても大変な状況を承知の上で、ご支援をいただきたく、寄付をお願いする次第です。今後も、若者たちが部屋の中から一歩踏み出せるサポートを続けていきたいと考えています。何卒、ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。

寄付の金額の設定はしていません。組織の維持、およびの環境整備のための資金にさせていただきます。

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引っ越し、いたしました!

2019年の10月、プラッツはとうとう27年間お世話になった下新庄のお家から、引っ越しをしました。

 

 

こんにちは。2020年の5月で、プラッツに出会って20年になるスタッフの宮武小鈴です。

新しい住所は「下新庄」から「淡路」になり、ますます淡路プラッツの名前にふさわしい環境になりました。

 

看板も新調しました。

 

新居の最寄り駅は、今までと同じ大阪市東淀川区の淡路駅です。

ただ方向が、今までと90度違うだけです。

 

さて、引っ越しの物件選びでプラッツが一番大切にしたことは、若者たちが過ごす居場所の雰囲気です。

ゆっくり、まったり、ほんわかと過ごせる空間が必要なのです!

 

代々、酒蔵に棲み続ける酵母菌が日本酒の味を決めると聞いたことがありますが、プラッツにも代々引き継がれてきた雰囲気があります。

この雰囲気を持っている建物ってあるのだろうか。しかも限られた場所に……。

 

新居探しの担当者である代表スタッフの石田によりますと、隣の駅ではもうプラッツの雰囲気ではないらしいです(淡路プラッツの雰囲気……昭和なまったり感、でしょうか)。

更に、駅の反対側の出口方面でもイメージが違うと。

しかし、出会うものです。なんと2年程度で!(森ホームさんに感謝です!)

 

左側玄関に、OB作の木彫り看板は健在。

 

そして雰囲気はほとんど変わらず、若者たちが過ごす居場所は広くなり、玄関が2つある理想的なお家に、引っ越すことができました。

以前はここで着物の着付け教室をされていたそうです。

そのせいか畳の部屋もあり、落ち着いた雰囲気の内装です。

ここで、いままで支えてくださった方々や、これから出会う若者たちとそのご家族と作られていく新しい物語が、はじまっています。

 

 

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手仕事の居場所をつくります。「テシゴトプラッツ」

 

こんにちは。プラッツに来たのがふた昔前になろうとしている宮武小鈴です。

某メンバーからは座敷わらしとか、プラッツに棲んでるとか言われ、先日は南河内プラッツでも妖怪扱い、どっちにしても人以外なイメージが定着してしまっています。なんで?

 実は中学生の時から、ちょっとそういうイメージみたいでした、そういえば。いや、今日はそんなことを言いたいのではないんですよ~!今日は「テシゴトプラッツ」の新展開のさわりをお伝えしますね!

 

「テシゴトプラッツ」という支援メニューをつくります。

 

 昨年度は内職プラッツやギルド部など、淡路プラッツメンバーで手仕事をしよう!という気運を盛り上げて参りました。

 スタッフで、これらを発展させて居場所以外の新しい支援メニューとして立ち上げようということになり、半年以上ミーティングを重ねてきました。

プラッツでの就労にむけての取り組みは、トライアルジョブという居場所以上ボランティア未満のメニューがあります。

 「テシゴトプラッツ」はそれ以上に就労訓練要素が多いメニューなのです。

 プラッツ引っ越し後、今年中に開所予定です。

 

「居場所」と「テシゴトプラッツ」の違い

 

 居場所支援では、対人関係に慣れコミュニケーション能力を上げていくことに重きが置かれます。プライベートの自分というものを起点に社会性をちょっとずつつけていくイメージですね。

 一方、テシゴトプラッツでは最初から意識して「社会的な自分」を作っていきます。具体的には開所時間にきちんと来ること、挨拶、業務内容の遂行、報告連絡相談など仕事の現場で必要なスキルを体得します。

 

手仕事テシゴト

 

 手を動かすことは、大切なことですよね。それで何か「物」をつくれると自信がつきます。毎週手を動かし続けて、「段取り」なんかも身に付きます。ストイックです。居場所に来て、毎回手仕事で納期があったら。。。みんな来なくなりますね。しかし、就労に向けて訓練をしたい若者にとっては作業することで充実した時間を過ごせます。またこの間にたくさん失敗ができます。そこから復活する方法を一人でかかえこまずに相談できるので、社会に入っていきやすくなります。

 

応援してください!

 

テシゴトプラッツには必要な備品があります。

例えばお家で眠りこけているミシンがあれば、ぜひともご寄付いただけませんでしょうか。

また、買ってはいたけど箪笥で肥しになっている布たちも寄付いただければありがたいです。その他、縫製関係で必要なアイテムなどなど大大大歓迎です!ぜひプラッツまでご一報ください。

 

テシゴトプラッツでは、淡路プラッツグッズを作ります。

「プラッツぐるぐるグッズ」。今まで、機関紙ゆうほどうが皆様と淡路プラッツの掛け橋でしたが、ぐるぐるグッズも楽しい掛け橋になりますように!乞うご期待!

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居場所活動『季節感を大切に。流しそうめんをしました』

 

こんにちは。淡路プラッツの居場所スタッフ、宮武です。

 

淡路プラッツの居場所活動では、季節感を大切にしています。

夏は夏らしく!

 

 

……といいながら、「クーラーの効いた部屋」で「流しそうめん器」で流しそうめんをしました。

 

淡路プラッツは玄関が狭く、竹を組んで流す場所が近くにないのです。

 

流しそうめん器を居場所に出してきて、麺を湯がいて準備完了です。

 

プラスチックが竹っぽく加工されています。

 

昭和っぽい風情がありますね~。

 

ウィ~ン、というモーター音がなんとも言えません。

 

湯がいたそうめんや氷を入れすぎると、キャパオーバーで渋滞しています。

 

「流し」そうめん、というよりは「流れ」ている…回っているそうめんです。

 

これって季節感を感じているのかな……笑?

 

まあ、なんでも経験になりますね!

 

 

 

 

 

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居場所活動『徹夜~一緒に眠さを乗り越える?』

 

こんにちは!スタッフの宮武小鈴です。

本日は先ほど終了した、年齢とともにだんだんキツクなるイベントのご紹介をします。

 

居場所では年に1-2回、徹夜をします。

ただでさえ昼夜逆転をしがちな若者たちを「徹夜させる」とはどういうことなんじゃ~と思っておられる保護者の方もおられるかもしれません。

ですが!徹夜イベントの灯は絶えないのです。

なぜなら、「夜」には謎の魔法があるのです(フッフッフ)。

 

夕方に集合し、晩ご飯を各自で用意したり、誰かが何か作ったりしてまったりナイトを過ごします。

トーク三昧、ゲーム三昧、ちょっと(?)アルコールも飲みたい方は飲み、おすすめのアテをシェアしたりしながら過ごします。

 

乾杯!

 

眠くなったら寝ることができます。

プラッツにはお布団があるんですよ♪

眠くてもみんなと一緒にいたい人は(笑)みんなが集っている横に布団を敷いて寝ます。

寝てる若者のまぶたに、眼を描いたりはしません。

もちろん、別室で休んでもOK。

 

 

しかし、夜に強い若者たちはたいがい一睡もせずに朝まで過ごします。眠さ最高潮でも話し続けたり、ゲームをしたり…。

 
朝日が出たら帰ったり、ゆっくり朝日を見ながら朝コーヒーを一緒に飲んだりします。

 

 


なぜかはわかりませんが、徹夜するとお互いに変な気遣いがなくなって、お互いに過ごしやすくなります。


徹夜プラッツには、そんな魔法があるので若者から定期的に要望があるのです☆

 

次は半年後くらいに開催されるかな?

 

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淡路プラッツは、親ごさんにとっても居場所です。

 

こんにちは、淡路プラッツ代表の石田貴裕です。

 

淡路プラッツは、ひきこもりの子を持つ親ごさんにとっても「居場所」です。

 

(親の会ではこのポットと急須が十年選手です)

 

プラッツは今から27年前にひきこもりの子を持つ親ごさんが立ち上げた団体です。

 

当時も変わらず親は自分なき後のわが子を心配し、切実な思いからプラッツを創り集いました。

 

食べたり飲んだりしながら語りあい、笑ったり泣いたりしながら過ごされていたと聞いています。

 

昨今、辛く悲しいニュースもたくさんありますが、決して希望がない訳ではなく必ずサポートしてくれる人や場所はあります。

 

淡路プラッツもまたその一つです。

 

支援機関とつながることで、まずは親ごさん自身が肩の荷を降ろし、少しでも楽になるところから始めてみませんか。

 

親ごさんのその一歩を、子どもさんへの支援へと繋げていきたいと思っていますので、まずはお気軽にご連絡下さい。

 

ドアを開けてお待ちしています!

 

淡路プラッツの無料説明会はこちらです。

27年間続いている「親の会」はこちらです。

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居場所活動『ボーリングは、取り組みやすいスポーツです』

 

こんにちは。居場所スタッフの宮武小鈴です。

 

本日も、プラッツに来ようか迷っている方に向けて居場所活動をご紹介いたしますね。

 

淡路プラッツの居場所活動では様々はイベントがあり、体を動かすこともあります。

 

昨日は6人でボーリング場に行きました。

 

 

徒歩10分のところにラウンドワンがあるのです。

 

ボーリングは数年(数十年)ぶりだという若者もおりました。

 

2ゲームしましたが、私は今日すでに大臀筋が筋肉痛です。

 

最下位だったスタッフが、ガーターを全部「投げ方の研究をしてた」ということにしていた所がメンタルの勉強になりました。

 

ところで、ひきこもっていた若者は「自分は運動神経がない」と思っている方も多いです。

 

ですが経験が少ないだけで、実際に運動してみるとそれなりに出来たり、また上達が早かったりする方も多いです。

 

それに、プラッツでは失敗することは「OK」です。

 

とりあえずやってみることや、失敗したあとにどう復活できるのか、といったことの方が大切だと考えているからです。

 

それが自信につながっていきますよ。

 

失敗を、一緒に笑うことができればOKです!

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居場所活動『みんなでするゲームも、楽しいですよ』

 

こんにちは。淡路プラッツに来て20年になろうかというスタッフの宮武小鈴です。

 

今回は、淡路プラッツに来てみようかなと考えている若者の皆さまに、淡路プラッツの居場所活動の一部をご紹介しますね。

 

今日はメンバーも少なくて、最大5人(男性ばかり)でしたから割とゆったり過ごしていましたよ。

これは私が建設中の自宅です。

 

西日のあたる部屋で、窓のカーテンを閉めてWiiUで『テラリア』をしました。

 

居場所では、最新のゲームというよりは少々古いゲームをします。

 

『地球防衛軍』で地球を守っている時もありますよ。

 

『テトリス』『ぷよぷよ』は見ている私も、脳内が整理されていくように感じますね。

 

実は私は『テラリア』にはまっており、そのゲームにとっても詳しいメンバーが一緒に遊んでくれています。

 

仮想の世界であっても妙にリアルな部分があって、そこが洒落ていて気に入っています。

 

例えば、私は「テラリア」の世界で自宅を建設しているのですが、ここでもお金がなければ気に入った壁紙を買えなかったりします。

 

そのために、夜は魔物と戦うのです(笑)。

 

私が勝ったら、モンスターがコインやアイテムを落とすのですね。

 

プラッツに通っている若者は、ゲームに詳しい人が多いです。

 

ですので最初はゲームの話をしたり、一緒にゲームをしながら打ち解けたりすることが多いような気がします。

 

親ごさんからは「ゲームばっかりして……」と言われているかもしれませんが、これがコミュニケーションのネタになることもありますよ。

 

支援者とつながったら、ぜひ好きなゲームのことなど教えてくださいね。

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プラッツに来るのは、思ったタイミングで大丈夫です。

 

こんにちは。代表スタッフの石田貴裕です。

 

今日は、淡路プラッツに来るかどうか迷っている青年の方々へのメッセージです。

 

こちらは先輩たち作、お迎えスリッパ。

 

「支援者っていう人を疑っていたし、嫌いだった」
「NPOって怪しいし、どうせ偽善団体だろうから行こうって思わなかった」
「別に俺(私)は困っていないし、人に相談したいこともなかった」
「誰かに相談するなんて、終わってんな俺(私)とおもった」
「相談に行くのはやっぱり嫌だし、しんどいし、ハードル高かった」

 

これらは今までプラッツに来た若者たちに、私が「最初来るときどう感じてた?」と質問したことに対する答えです。

 

今プラッツに通っている若者たちも、最初は来たくて来た人ばかりではないですよ。

 

ですので、何かのタイミングで淡路プラッツの名前を知ってくれたのなら、それも何かのご縁かもしれませんので、よかったらプラっと訪れてみてくれるとありがたいです。

 

「終わってない」から大丈夫ですよ。

 

それは、今までプラッツを卒業した先輩たちが実証しています。

 

最初は、私や他のスタッフ一人とゆるっとお話しをします。

 

話したくなければ、話さなくてもいいです。

 

あなたが思ったタイミングや、その時のノリや、何らかのきっかけから一緒にスタートしてみませんか。

 

玄関のドアは開いていますので、気が向いた時に親ごさんとご一緒にぜひお立ち寄り下さいね。

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こういう時に、支援機関とスムーズにつながることが大切です。

 

こんにちは。淡路プラッツスタッフの宮武小鈴です。

 

淡路プラッツに通っているひきこもり青年たちと過ごして、20年近くになります。

 

実は彼らは厳密にはひきこもり青年ではなく、淡路プラッツに通っている時点で「ひきこもっていた青年」ですね。

 

これは玄関のミント。居場所でもうすぐ食べますよ。

 

今日もとっても良いお天気ですが、法人の「居場所」でインドアに過ごします!

 

ところで私たちは「支援機関につながる」という言葉をよく使います。

 

これは親ごさんが支援者とつながる、つまり相談や面談をし続けているという意味です。

 

淡路プラッツにも様々な親ごさんが来られます。

 

支援機関を探しておられる方や、一度はつながったけれど子どもに変化がないのでやめてしまう方、時には以前の支援機関で親ごさん自身が傷つけられたという方もおられます。

 

またお子さんの生活には全く変化が見られないけれども、面談や親の会などで支援機関とつながり続けている方もおられます。

 

私たちスタッフが親ごさんにお勧めしていることが一つあります。

 

それは、「今は変化がないかもしれませんが、お子さんが何か変化したいタイミングにスムーズにつながれる支援機関を確保しておきましょう」ということです。

 

なぜなら、親ごさんも信頼関係を築けていないところで子どもさんが安心してつながれることは無いからです。

 

支援機関は、親ごさん自身がフィーリングの合うところを探されたらよいですね。

 

ちなみに淡路プラッツでは「個別面談」や「親の会」という場で親ごさんをケアしています。

 

「探す」こと自体にエネルギーは必要なのですが、親ごさんにはぜひとも信頼できる支援者とつながっていただきたいです。

 

淡路プラッツの無料説明会はこちらです。

27年間続いている「親の会」はこちらです。

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